【海街diary】 吉田秋生
著者/訳者:吉田 秋生
出版社:小学館( 2007-04-26 )
定価:¥ 530
Amazon価格:¥ 530
コミック ( 194 ページ )
ISBN-10 : 4091670253
ISBN-13 : 9784091670250
- 漫画賞受賞歴
- 2007年 第11回文化庁メディア芸術祭 優秀賞受賞
- 参考情報
- 2008年 第12回手塚治虫文化賞 ノミネート
2008年 第1回マンガ大賞 ノミネート
2009年 第13回手塚治虫文化賞 ノミネート - 各ランキング順位
- このマンガがすごい!2008 オンナ編 第2位
- このマンガを読め!2008 第1位
参考:「このマンガがすごい!」「このマンガを読め!」
「海街diary」吉田秋生(月刊flowers連載)のレビュー
- みんなが言っているから敢えて言うのもどーなんだって思うけど「吉田秋生が帰ってきた」って感じ?(笑)
- うん、そう思います。わたしは「BANANA FISH」で脱落したので(笑)
- 自分なんかは「BANANA FISH」は好きなんですけど。
- その前の作品が好きだったから、「BANANA FISH」の変化に馴染めなかったっていうのがあるんだと思う。
「BANANA FISH」前がミニシアター系の映画だとしたら「BANANA FISH」や「YASHA」はハリウッド映画って言えばいいのかなぁ。ハリウッド映画も好きだけど、吉田秋生がやらなくてもいいじゃん!みたいな思いがあったのかも。
途中で絵柄もずいぶん変わっちゃったしねーー。 - エンタメとしてはすごくいいと思うけど。
- それは確かにそうなんだけどね~~。
いやいや、まぁそれはともかく「海街diary」ですよ。 - なんといっても1話目の「蝉時雨のやむ頃」がいい。
2話目以降も好きだけど1話目が突出してる。 - うん、1話目がすごくいい!1話目の余韻で残りを読む感じ。
- 1話目の終盤、すずちゃんと3姉妹が町の風景を見に行くシーンがいいんだよね。
この話の出来が良すぎて、2話目以降の話があまり印象にないくらい(笑) - あとは何故か「ラヴァーズ・キス」の朋章がでてくるんだよね。顔が全然違っちゃってるけど(笑)。
- 朋章の他にも「ラヴァーズ・キス」がらみの人がちょくちょく出てくる。
- そんなに他の作品とリンクしなくてもね~(笑)
- そういうことは松本零士に言ってくれ(笑)
- (笑)とりあえず「夢の園」や「河よりも長くゆるやかに」が好きだった私は、吉田秋生のこういう話がまた読めて嬉しいかなー。
- やっぱり「おかえり」なのね(笑)
2009.06.07
著者/訳者:吉田 秋生
出版社:小学館( 1999-08 )
定価:¥ 630
Amazon価格:¥ 630
文庫 ( 373 ページ )
ISBN-10 : 4091911838
ISBN-13 : 9784091911834
著者/訳者:吉田 秋生
出版社:小学館( 1994-11 )
定価:¥ 660
Amazon価格:¥ 660
文庫 ( 415 ページ )
ISBN-10 : 409191005X
ISBN-13 : 9784091910059
Banana fish (1) (別コミフラワーコミックス)
著者/訳者:吉田 秋生
出版社:小学館( 1986-12-15 )
定価:¥ 410
単行本 ( 191 ページ )
ISBN-10 : 4091324517
ISBN-13 : 9784091324511

4.50(10件)





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