【ちはやふる】 末次由紀
著者/訳者:末次 由紀
出版社:講談社( 2008-05-13 )
定価:¥ 440
Amazon価格:¥ 440
コミック ( 191 ページ )
ISBN-10 : 4063192393
ISBN-13 : 9784063192391
- 漫画賞受賞歴
- 2009年 第2回マンガ大賞 受賞
- 参考情報
- 2009年 第1回MANGA-ZIN AWARD 2位
- 各ランキング順位
- このマンガがすごい!2009 オンナ編 第3位
- このマンガがすごい!2010 オンナ編 第1位
- このマンガを読め!2010 第4位

「ちはやふる」末次由紀(BE・LOVE連載)のレビュー
- 「ちはやふる」第2回マンガ大賞受賞しましたねー
- 賞貰うほどかな?いきなりだけど(笑)
- いきなりか!
- いや、面白いけどね!面白んだけど、まだ4巻しかでてないしなぁ(※2009年6月7日時点)
- でも第2回のノミネート作品をみると、全作品読んでいる訳じゃないけど読んだ中では、まぁこれが一番面白いかなぁ。
自分はアザゼルさんとかすごい好きだけどね! - (笑)まぁ好き嫌いはさておき~~~。
- 自分はこの人の作品、これが初めてなんですよ。
- え!うちにある「ハルコイ」読んでないの?
- 読んでないんです。
- えーーーーーー、面白いのに。「ハルコイ」。
- 今度読みます。
で自分は、もともと「かるた」っていう競技は、お正月にクイーンの話題がニュースになるから知ってるくらいで、こんなに面白いものだと思ってなかったんだよね。 - そうだよね、あんまり馴染みがないものね。
「ちはやふる」がこんなに人気がでたのは、マンガとして面白いからなのか、かるたってこんなに面白いものだったんだ~~っていうのがあるからなのか・・・。 - ああ、自分は両方ですねーーー。
- なるほど。
- 作中で、呉服屋の女の子が百人一首ぞれぞれの句の意味を説明したりするじゃないですか。
あんまり百人一首にも興味なかった自分なんかはそういう所も勉強になるし、競技かるたのスポーツとしての面白さもあるし。 - 最近、日本の伝統的な文化というか遊びというか、マンガの題材として多いよね。
- というと?
- 囲碁(※1)とか将棋(※2)とか、落語(※3)とかさー。
- ああ!多いね。
- 「聖☆おにいさん」なんかも古典といえば古典だなぁ(笑)
- (笑)すごい古典だ!
- 知識として知っていても、詳しくは知らないことって世の中いっぱいあるものね。
- うん、それを面白く分かりやすく提供する一種の学習マンガだよね。
一時期、あんまりメジャーじゃない職業を題材にしたマンガがいっぱいでてきたじゃないですか。 - ?
- 「め組の大吾(ハイパーレスキュー)」もそうだし「海猿(海上保安官)」もそうだし。
- ああ!古くは「動物のお医者さん(獣医)」とか。
- そうそう。自分が知らないことを知ることが出来るっていうのは、やっぱり面白いよね。
- そうねー。
- まぁとりあえず続刊が楽しみな漫画のひとつであることは間違いないよね。
- うん。続刊に期待。
- ※1
- 「ヒカルの碁」小畑 健、原作/ほったゆみ
- ※2
- 「3月のライオン」羽海野チカ、「ハチワンダイバー」柴田ヨクサル、「月下の棋士」能條純一、「しおんの王」安藤慈朗・原作/かとりまさる など
- ※3
- 「たまちゃんハウス」逢坂みえこ、「わらばな」たなか しえ・原作/田中 啓文 、「え~カミさんを一席」星野めみ など
2009.06.07
著者/訳者:末次 由紀
出版社:講談社( 2007-12-13 )
定価:¥ 420
Amazon価格:¥ 420
コミック ( 191 ページ )
ISBN-10 : 406319227X
ISBN-13 : 9784063192278

4.29(7件)



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